| 2007. 8. 2 |
この前の7月29日の日曜日のミサで私が発表した「一人ひとりの宣教」について説明させて頂きます。 7月29日から9月23日までの約2ヶ月間、全信者が「一人ひとりの宣教」という動きを始めて頂きたいのです。 9月23日の第4日曜日のミサの中で、初求道者の歓迎式を行うことを予定しています。 全信者が心を一つにして、何よりも先ず身の周りの近い所から、まだ福音を知らない家族と兄弟姉妹、 そして友人などの為にお祈りを捧げます。 叫ぶことではなくて、関心と祈りと模範と共に切に望む心があれば聖霊の導きが必ずあると思います。 結果がどうなるかはそんなに大事な事ではありません。それよりも私たちが心をこめて、 愛する誰かの為に動いたことに、その意味を置きたいのです。 宣教には色々な方法があると思います。その方の為に平日のミサを捧げることとか、 ロザリオやあなたが好きな祈り、愛徳の実践、犠牲、施しなど・・・。 そして、何よりも重要なことは、まず私たちが福音的な喜びで満たされなくてはならないことだと思います。 祈りの内に 金 大烈神父 |