| カトリック太田教会においての司牧の方向 | ||
| 2007. 9. 9 | |||
| 担当司祭 金 大烈神父 | |||
| T.祈る共同体 ご聖体と赦しの秘跡、そしてみ言葉(聖書)と聖母マリアの信心を中心にして、祈りと伴う信仰の共同体 を目指す。 1.環境作り 外的な環境 聖堂の内(聖櫃の設置、朗読台の交換、聖堂後方のものの片付け、ピエタの聖母像の修理と保護 ガラスの設置、赤ちゃんの部屋、外側の聖母像を顧慮) 内的な環境 典礼(特にごミサ)の積極的な参加の導き。ごミサに集中が出来る雰囲気の造成。 各役割の確実な準備 2.祈りの集まり。祈りの奉仕。信心活動の導きと激励。 U.分かち合う共同体 一つの共同体の一員として、互いに支えあい、励ましあい、分かち合いがもっと出来るのを目指す。 何よりも地区の動きを活性化させる。 1.福祉環境に力を入れる 優先的に信者家族(外国人を含め)から配慮する。そのために信者の現況の把握が優先的に必要。 (一人暮らしの老人、病人、施設・病院にいる人、経済的に困っている人など) 2.信仰の分かち合い 祈りの支えあい(レジオ・マリエ、患者の訪問、聖書黙想の交わりなど) 3.司祭との相談 4.信者家族の間での親睦(健やかな趣味による活動、教会の休憩室) 5.多国籍教会としての適切な対応 V.勉強する共同体 教理の再教育、聖書、宣教、典礼の勉強会、言語の教育など *子供のための土曜学校を顧慮(多国籍学校) W.宣教する共同体 X.教区の方針に従う(協働司牧)
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