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 5月11日 国際ミサ・母の日(トピックス)
  5月11日 韓国巡礼旅行(トピックス)
  4月29日 ディン、吉川両助祭の司祭叙階式(大宮教会・さいたま教区HP)
  4月29日 故カンピオン・ラリー、故根本昭雄両神父の追悼ミサ
  4月27日 ブラジル移民100年祭(神戸・さいたま教区HP)
  4月22日 主日の説教(神の種)に印刷用のページを追加
  4月20日 金神父様からのメッセージ
  4月  4日 カトリック新聞・声欄の投稿
  3月30日 洗礼式
  3月30日 愛児園閉園・最後の卒園式
  3月15日 群馬県東ブロック 「堅信式」(トピックス)
  3月  9日 「初めて教会に来られる方へ」のページを追加
  3月  7日 「教会学校」のページを追加
  2月15日〜 四旬節から復活の喜びへ(トピックス)
     

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  4月29日(祝)は、故カンピオン・ラリー神父様と故ニコラス神父様の追悼ミサが桐生・聖フランシスコ修道院で
 あり、多くの信者さんが両神父にお別れをしました。
 ミサ後、桐生教会墓地で納骨式がありました。
    カンピオン・ラリー神父 2007年11月11日 アメリカで帰天 享年81     カンピオン神父様の金祝ミサ
   ニコラス根本昭雄神父 2008年 2月 1日 帰天 享年76   フランシスコ会日本管区のHPへ
     
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桐生・聖フランシスコ修道院での追悼ミサ 桐生教会墓地での納骨式
      

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   4月12日(日)は、金神父様が韓国巡礼旅行のため、みことばの祭儀(集会祭儀)でした。
   福音朗読の後、金神父様からの手紙が読まれました。
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金神父様からのメッセージ
 おはようございます。皆様、お元気ですか。皆様の神父、金 サベリオです。
 韓国の旅に立つ前の晩である今、皆様に手紙を書きます。おそらく、この手紙がどなたかによって読まれる時、私も皆様のことが気になっていることでしょう。
  皆様との縁が出来てから一年に経ちましたね。時間ってこんなに速いものでしょうかね。皆様も同じ感じでしょうか。
  振り返ってみますと、いつもイエス様が見守ってくださった時間だと思います。祈る共同体、分かち合う共同体、み言葉を述べ伝える共同体。この三つが一年前に表わした自分の望みでした。そして、毎日の祈りとミサの内にこの意向に対してイエス様に願って来ました。少なくとも自分がこの共同体を去るまでには信者の皆様の胸に刻ませていただきたい希望でした。しかし考えた以上に希望的な皆様の姿を見て、力を頂いたことが何回もございました。これからも頑張って頂きたいのです。私たちの内にキリストがおられ、そのみ旨を従おうとする心があれば本当に素晴らしい家族になれると思います。
 皆様がご存知のように、私たちの教会はたくさんの国籍の兄弟柿妹たちが集まって同じ信仰を告白しています。もしかしたらこの世の中で唯一無二の多国籍の共同体かも知れません。ある意味でカトリック的な理想、即ち福音的な価値を果たせる可能性を誰よりも、どこよりも持っている共同体であることを意味するのではないかと思います。
 勿論、いろいろ難しさがあります。しかし、難しさとして思わず、イエス様からの呼びかけに応じやすい恵みだらけの条件が備えられたと思いながら動こうとすれば、予想もつかない素晴らしい結果が待っていると思います。
 この手紙が読まれる前に聞いた福音には 「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、私を信じなさい。私の父の家には、住むところがたくさんある」 というイエス様のみ言葉があったでしょう。
 そうです。イエス様が約束されたことをすべて信じながら、美しい共同体を造ることが出来ると思います。私たちが一つになって祈りあい、分かち合うことが出来れば真の喜びが何のものか、分かることになると確信します。

               元気で帰ってきます。お祈りの内に。             2008年4月8日の夜 金神父より
       

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   2008年4月6日のカトリック新聞 「声」欄に、太田教会の柿田恵子さんの投稿記事が掲載されました。
   柿田さん、ありがとうございました。
       

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   2008年3月30日(日)のミサの中で、岡村さんと6人の幼児の洗礼式がありました。おめでとうございます。
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   太田カトリック愛児園は、2008年3月15日(土)の卒園式を以って、閉園致しました。
   最後の卒園式は涙と感動の内に行われ、8名の園児が卒園しました。
   愛児園は1967年に開園以来、1,365名の子ども達が卒園して行きました。
   これまでの皆様方のご厚情とお祈りに深く感謝します。
                                                                                                                    愛児園の歴史を見る
最後の卒園式の様子
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最後の卒園生 聖書朗読 園長先生
シャールアンドレ神父のお話
卒園証書・記念品の授与